悩みもなさそうと言われる私の壮絶なうつ病、オーバードーズ体験談

メンタル

 

今回は体験談からうつ病のお話しをしていこうと思います。

 

うつ病の苦しみは死に直結する事も珍しくなく

WHOでは2030年には

「健康な生活に最も影響を及ぼす疾病」の

第1位になるだろうと予測されています。

 

症状は人それぞれ、発症のキッカケも人それぞれだと思います。

この記事の内容はご自身の体験と重なる部分があるかもしれません。

 

 

筆者の場合は20歳のときの失恋がきっかけでした。

このブログを書いている現在は41歳ですが症状が軽くなったり、重くなったりの繰り返しです。

 

20代前半までは

“苦しみ”=“恋愛”だっだ私にとって恋を失ったのは初めて。

 

自分の存在価値を

全否定された気持ちでいっぱいでした。

 

 

失恋がキッカケで精神科に通い始め、

半年でオーバードーズ(精神科の薬を意図的にアルコールと一緒に過剰摂取するなどの自傷行為)を2度繰り返し、

 

目が覚めるとエヴァンゲリオンの「見知らぬ、天井」状態でした。

 

因みに42歳の現在までにやったオーバードーズは4回です。

 

当時通っていた専門学校も

卒業まであと数日の所で中退し、

片親で育ててくれた母親を散々泣かしたと思います。

 

命を粗末にしたから

今もうつ病が治らないのかもしれませんが…

自分自身を責める事にあまり意味はありません。

 

それよりも

日々、自分を許し小さなことから

誉めてあげる事が大切だと私は思います。

 

社会に出れば嫌でも精神的に叩かれます。理由もなく人に嫌われたり、

 

妬み、嫉み、恨まれるのが生きていると当たり前の事。

 

 

自分自身、悪口や人を不快にさせる側の卑しい人間に決してならない事。

 

そんな人間と一緒にいる事は残酷どころか地獄です。

 

早く地獄に行って金棒でガシガシとやられれば良いのです。

 

 

自分に甘くていいんです。目標は生き抜く事!

生きることはサバイバル。

 

それに自分に厳しい人って

自分へ向ける厳しさより人に3倍以上厳しい人、

すごく多いです。

 

☆見守るあなたへ☆

 

あなたはきっと苦しんでいる本人より苦しいでしょう。

いくら伸ばした手を振り払われても、手を伸ばして下さい。

 

お願いです。

ひとりにしないであげてください。

 

でもあなたが言うグッドアドバイスは聞こえないんです。聞こえるのは数年先だから。

「そのままのあなたでいい」って肯定してあげて下さい。

 

☆心ざわざわする人へ☆

大丈夫。今は休息の時。

 

可能な限り休暇をとってしまうのもアリです。

好きな事があれば好きな事して、

なければとにかく寝てみましょう。

 

昼間だろうがお酒飲んでもいい。

長い人生のほんのひと時、

休んでも何にも悪いことなんてありません。

 

時間はあなたの親友。物凄いパワーで癒してくれます。

 

でもやっぱり一番大切なのは精神科を受診しましょう。

どこの先生も痛みの解る優しい先生ばかりです。

 

精神科の先生ほどのプロフェッショナルはNHKでも出演していません。

もう大丈夫、頑張らなくていいですからね。

 

※筆者の初めての記事で読みにくいところ多々あったと思いますが。

あえてリライトせずこのまま残します。

 

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