突然電車に乗ると尿意が!パニック障害、最強の対応、対処方はこちら

メンタル

パニック障害ってよく聞きますよね。

周りからしたら大した事ないと軽くみられがちなのですが、

本人にとっては凄く恥ずかしい思いをしてしまうかもしれない!

バスや電車という日常が毎日一大事なんです。

⬇️この記事で得られる情報はこちら⬇️

あらかじめ電車に乗る前にお手洗いに行く

たった5分の乗車でも

乗る前におトイレに行きましょう(出なくても)

※それによって余計に尿意や便意を誘発してしまいそうな場合は行かない選択をしましょう。

トイレのある車両があればその車両に乗りトイレ前にスタンバッておく

トイレのある電車は意外とあります。

トイレのある車両のトイレ前でスタンバッておくと安心して乗車ができます。

※ボタン等が色々ついていて使い方がよくわからないトイレもあるので実際に一回使ってみるのがオススメです。

特急、急行、準急には乗車せず時間に余裕を持って各駅停車に乗る

特急、急行、準急はなかなか電車の扉が開かないので気をつけましょう。

遅刻したとしても乗らない方がいいんじゃないかな…と思います。

時間がかかっても各駅停車に乗車するように心がければ

トイレに行くまで何十分もかからないという安心感ができます。

また、座れればパニックが起きないという方もいます

座れないとしても2、3分でドアが開く事はかなりの心の救いではないでしょうか?

恥ずかしがらずに尿パットを使う

尿パットは最強と言っても過言ではありません。

人が尿意を感じるのは平均200mlと言われています。

 

あらかじめトイレに行った人は30分くらいで200mlも出ません。

200ml~300mlの尿パットを敷いているだけでかなりの安心感&お守り感ハンパないです。

しかも駅前や近所のドラッグストアやスーパーどこにでも売っています。

 

※筆者が自宅で尿パット実験(3回)してみました!※

気になったので実際に限界まで我慢して尿パットにおしっこをしてみた事があります

200mlの尿パットをつけていてもスキニーのズボンまで染みる事はありませんでした。

絶対に大丈夫ですよ!漏れたりズボンに滲みたりしません!

実際に漏らす事がなくても尿パットをつけているだけで安心です。

心配でしたらご自身でもトライしてみる事をお勧めします。

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気をそらすアイテムを最大限に利用する

スマホも活躍してくれます!

とにかく音楽、ゲーム、動画、LINE…これらを最大限に使って気をそらしましょう!!

 

夢中になっているうちに目的地についたーーー!なんて事よくありますよね。

スマホのある時代に生まれて本当にツイてますよ!

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車通勤やバイク通勤、自転車や徒歩で通勤できる会社に変える

通勤時間に1時間〜2時間以上かけていること自体が問題です。

日本人の平均通勤時間は45分だそうです。

そもそも今の職場にパニック障害を起こしてまで無理して通ってあなたに得がありますか?

 

会社に素直に話せるのであれば通勤方法を変える事も出来るかもしれませんよ。

もしくは通勤にさほど時間のかからない場所に転勤させてもらう、もしくは退職して近くの職場を探す。

まずは精神科に行き相談。

パニック障害の診断書を書いてもらい会社に提出。

傷病休暇で手当てをもらいながら少しお休みしながら考えるのもアリです。

最後まで読んでくれたという事は深刻な状態でなかなか人には話せないからだと思います。

どうかこの記事を読んで実践して、克服への道へ向かいますよう心から祈っております。

 

大丈夫です。今までなんとかなってきた。

これからもなんとかなります😊!

1人じゃないよ!

 

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