アートメイクの疑問アイライン眉リップ20年キープし続けている筆者が全てお教えします!

美容

アートメイク歴20年。色んなところで施術をしました。

写真:筆者のアートメイク

ネットで検索してもアートメイクの詳細な情報は昔から少なく

自身で足を運んで実際にやってみる事で有益な情報を集めました。

最後に実際の写真を交えながら惜しみなく情報をお伝えできればと思います。


※ちなみに施術を行ったのは

・クリニック(1人)

・エステ(1人)

・個人(2人)の方にやっていただきました。

 

箇所は ①眉 ②アイライン上下(ハネあり) ③リップ(オーバーリップ)になります。

 

基本的にどこの場所に行っても施術に変わったところはないです。

以前はアートメイクの免許だけあればどこでも施術を行っていただけたのですが、今では医師免許のあるクリニックでしか出来なくなっています。

アートメイクの利点

もうそれは✨メイク時間の短縮✨に他ならないのではないでしょうか?

鏡で自分のノーメイクの素顔を見ることもなく若い気持ちが保てるのも素晴らしいと思います。

また、男性のキリッとした眉毛はとってもカッコイイですよね。

 

あなたは「やってみたい、けど怖い」と実際にやってみるのに躊躇していますか?

そしてやってみたい人が詳しく知りたいけど情報がないということも多々あります。

 

今回はじっくりお話ししていきたいと思いますので、ご興味もある方はぜひ最後までご覧になって下さいね(^_^)

アートメイクは同じ箇所を3回施術しないと色が入らない

アートメイクは最初から1回で済むとお考えの方が多いですが、1回ではすぐに色落ちしてしまいます。

身体が外部から入ってきた色素を不要なモノとして「出そう」とするからです。

初めての場合は2週間に1度のペースで3回は施術を行う必要があります。

 

※また、入れ墨(タトゥー)とは違うので1年から2年に1度はメンテナンスとして色足しをしないと、だんだん色が薄くなります。

術者さん曰く7年もしたら、ほとんど色は抜けてしまうそうです。※

 

特にアイラインは涙でインクが流れやすく初回3回は必要

リップは食事で唾液や水分に触れる箇所なので定着しづらいので初回3回は必要だと思います。

 

眉毛は1回で定着する人もいるようです。

MRIは大丈夫なのか?

アートメイクのインクには金属が含まれる物も確かにあるそうです。

何のために金属が入っているのかというと“色素の定着を良くするため”だそうです。

インクの定着には個人差があるので入りにくい人は金属入りも選ぶことができますよというだけの話。

正直、金属入りのインクが入っていてもMRIで金属反応することはないとは思うが、

ないとも言い切れないから「(一応)MRIはダメですよ」と術者の方達はおっしゃっているそうです。

金属の入っていないインクが一般的なので安心してMRIにかかって大丈夫です。

(私もMRIを受けましたが、熱くなることもなく全く問題ありませんでした。)

 

施術の流れ

まずはカウンセリング。お茶などを飲みながらリラックスした雰囲気で始まります。

①なりたい形を自身で描いて説明。

(相談すればバランス良いデザインを提案してくれます。)

 

②色を選ぶ(どんな色でも対応してくれます)

 

③麻酔をします(クリームの表面麻酔)30分くらい待ちます

 

④新品の針を袋から出し、実際に当て、痛みますか?など聞かれながら少しずつ施術に入ります

途中経過を鏡で見せてもらい「もう少しここを太くして下さい」のように確認しながらやっていきます。

 

⑤クールダウン 施術箇所を冷やします

 

⑥術後の過ごし方の説明、定着が良くなるようにと専用のクリームをくれます

水に濡れるのも良くないけれど乾燥も良くないとのこと。

乾燥を防ぐための抗生物質の入ったワセリンをくれます。

⑦お会計して退店

時間は1箇所だけなら2時間〜3時間(初回はカウンセリングがあるので)

2回目以降は1時間〜1.5時間くらいで済みます。


手彫りとマシン彫りどちらが良いか?

圧倒的にマシン彫りが早く済むのでお勧めです。

むしろ手彫りにする利点がありません。

なぜならアートメイクの麻酔は目に入っても問題のないような専用の表面麻酔。効いている時間が短いのです。

アートメイク中は麻酔が切れてきたら足す(すごく滲みる+また効いてくるまで待つ)という作業が何回も行われます。

時間がかかればかかるだけ痛い時間が延長します。

さらには“手彫り”と聞くと何だか丁寧な気がするとは思いますが、ちまちまと時間がかかるだけで仕上がりは一緒。時間は1.5倍以上かかります。

ミシンで縫うのと手縫いで縫うのの違いに近いですかね?

手縫いで丁寧にやっていると時間がかかりますがプロがミシンでやればあっという間。

そんな感じです。

色持ちもプロフェッショナルの専用の高額マシンでやってもらった方が断然長持ちしました。

痛みには個人差があるが施術箇所にもよる

最初にアートメイク専用の麻酔クリームを塗ってもらいますが、

痛みには施術箇所やその日の体調、また個人差もあります。

 

①眉 ほぼ痛くないです。何か鉛筆のような物で眉をなぞられている感覚があります。眠っていても平気。

 

②アイライナー上下 麻酔が切れてくると少しずつじわじわ痛くなってきます。

痛くなってきたら麻酔を足してもらいます。

 

③リップ 唇は痛覚の多い場所。麻酔をしても痛いです。

早く終わってほしいけれどリップは面積も広いので痛みに強い人でも我慢が必要です。女性の綺麗になりたいという気持ちがなければ誰もやらないと思います。

また術後の食事がヒリヒリと痛むのでストローは必須。熱い食べ物や麺類は避けましょう

※そしてリップはかなりの確率で口唇ヘルペスが出来ます!

これは術者の方から最初に必ず説明を受けます。

口唇ヘルペスとは

参照:渋谷おおしま皮膚科さん

仕上がり当日(写真あり)

眉とアイラインの画像がこちら

⭐︎まず眉が海苔のようにテカテカとしています。

イモトアヤコさんのような感じとよく例えられますが、本当にその状態が1週間は続くので覚悟して下さい。

⭐︎アイラインはハネあり。腫れてはいますが当日はそんな酷くはありません。

まぶたがちょっとヒリヒリします。

 

リップの当日画像がこちら

⭐︎オーバーリップで自分の唇より広くしてもらいました。

ピンクにしてもらう場合も濃いめに色をいれるので最初は真っ赤になります。

腫れてたらこ唇になります。乾燥を防ぐために抗生物質の入ったワセリンを塗るのでかなりツヤがありインパクト大です。

施術から2週間食事の度に痛みとの戦いになります。

仕上がり2日目以降(写真あり)

まぶたが激しく腫れて重たいです。まぶたに傷を入れているので目ヤニがたくさん出るのでインクの入った部分を避けながらマメに拭きます。

アイラインの腫れは3日程で引いてきます。

 

5日くらい経つとかさぶたが少しずつ剥けてきますが自分で剥がすと色素も剥がれてムラになってしまうそうなので、もらったワセリンを塗って剥がすのは我慢しましょう。

 

眉とアイライナーは一週間経つと綺麗な状態になります。

マツエクをする場合は施術から2週間は置きましょう。

眉が濃いのは1週間頑張って我慢しましょう!大丈夫!イモトアヤコさん風が通常です!

 

リップはやはりヘルペスが出来たので皮膚科を受診。とにかく大変ですが2週間で綺麗になるので頑張りましょう。

↓ ヘルペス写真 ※閲覧注意です※ ↓

 

 

皮膚科に行けば「あ〜、あのお化粧のやったのね」と、珍しくもない感じでお薬出していただけます。

ある程度完成・完全に完成(写真あり)

アイブロウ、アイライン不使用。マツエクをつけると更にお化粧時間が短縮出来ます。

リップ、何も塗っていない状態です。ヘルペスもキレイに治りました。

まだ2週間なので赤みが強いです。

2ヶ月後(完全な完成形)

お化粧はマツエク、日焼け止め、下地、ファンデーション、チーク、シェーディング、色なしのリップクリームだけでOK。

休日は日焼け止めだけ塗って平気で出かけられます。

アートメイクは割と簡単に消すこと(修正)ができる

眉毛の色は髪色に合わせて何度か修正してもらっています。

年齢と共に目尻が下がってきたらアイラインのハネの角度を調節したりもOK。

全部消すこともできるそうですが、もう1度同じ痛みを味わうことにはなりますね😅

 

現在はクリニックでのみ施術可能です。

もし気になったらお話しだけ聞くのもありだと思います。

URL貼って置くので参考にしてみて下さいね↓

⭐︎ 24時間ストレスフリーの絶対眉へ【アートメイク】
⭐︎【エムビューティークリニック】4Dアートメイク

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