人は謙虚で自信を持てば落ち込まなくなる話。

メンタル

 

あなたは普段の生活で急に落ち込んだりしませんか?

 

落ち込んだり、舞い上がったり感情の起伏が激しい…だって

出典:相田みつを 人間だもの

そう言いたくなります😊

 

でも、なるべくだったら落ち込みたくはないですよね。

今日は落ち込む気持ちはどこからやってくるのか一緒に考えてみましょう。

人間はそもそも正しく生きるようになっていない

「自分はちゃんとしている」「自分は大したもんだ」

実はそういったが日々の落ち込みを生んでいます。

人間って誰もが

不完全で未熟、ミスが多い。

その積み重ねが人間です。

 

どんな人でもそうだと分かると

「自分もそれでいいんだ!」

と思えて安心できますよね。

 

そう、大した人間」なんていないと分かると

人と比べたり気にしなくなります。

 

人に何か嫌なことを言われたとしても

 

「まぁ、そうだね(だってみんなそうじゃん?)」と、

落ち込まなくなります。

謙虚とは何でしょう?

 

「自信満々に生きて威張らない」

それが本当に謙虚な人だと思います。

 

「自分はまだまだ未熟物ですよ」とか

自信がなくて威張らないのは

謙虚ではなく卑屈なんです。

 

「どうせ私なんて…」と落ち込む人ほど

心の底に「自分は大した人」だという傲慢が潜んでいるのかもしれません。

 

そもそも自信を奪ったのは…

自分の子供が生まれてきた時、

親は

「生まれてきてくれた、それだけでありがたい」と心の底から思ったはず。

 

我が子の指の数を数えて

「指が5本あって嬉しい」それだけで良かったんです。

でも大きくなるにつれて

 

「勉強ができないからダメだ」とか

「運動ができないからダメだ」とか

 

あれがダメ、これがダメだって言われちゃうと

自分を信じられなくなってしまうんです。

イコール「自信のない子」です。

 

お子さんには

生まれてきた時のことを思い出して

「あなたはそのままでいい」って肯定してあげるといいですね。

 

親に愛情を受けられなかった人も

親が愛し方を知らなかっただけ。

「あなたはそのままでいいんです」

 

みんな愛されるべき人です。

愛されるためには自分を愛し他人を愛する

 

世の中を複雑にしているのは自分自身で

実は単純にできているのかもしれませんね😊

 

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