幸せの意味が一番よく分かる『海の幸』のお話。幸せって何?お答えします。

メンタル

ズバリあなたは今、幸せですか?

幸せだと答えた人、全然幸せじゃない!と答えた人もいれば分からない人もいると思います。

今日は幸せが一番よく分かる話。海の幸のお話をします。

そうそう、白ワイン片手ににシーフード!!

美味しいですよね〜って…そっちの海の幸じゃないです(笑)

幸せになりたい人は幸せから一番遠い

出典元:株式会社KSP 小林正観

生まれてから目の見えない人たち、いますよね。

見えない人たちは

「一度でいいから親の顔が見てみたい」

「一度でいいから結婚した相手の顔が見てみたい」

「一度でいいから子供の顔がみてみたい」

と切に願っています。

でも願いが叶うことなくこの世から去ってしまうことがほとんどです。

 

じゃあ目の見える私たちはというと

見える事が当たり前で感謝せず

「あれが足りない、これも足りない」と

欲ばかり言ってしまいます。

 

でも私たちが悪いとは一概には言えない…それはもうあらがいようのないことなんです。

なぜかというと…

もうずっと洗脳されて刷り込まれてきた

私たちの親の親の代から、

達成目標だとか、

自分を磨きなさい

努力しろ

とか、そういった価値観しか小さい頃から教え込まれてこなかった。

でも、どうやら文部省的考え(小、中、高、大学)じゃなくていいみたいです。

(人生で自分磨きや努力というのも一つの方法だから、それがいけないという訳でもないし、

それが好きならそうやっていくのがいいと思います。)

 

でもこの海の幸の話を聞けば幸せに気付けるかもしれません。

海の幸のお話

海に生まれて、海に育って、海の外を知らない魚がいました。

その魚は「海が見てみたいなぁ」といつも言っていました。

すると目の前に何かがあります。

「これ、何だかいい感じだぞ」

魚は食いつきました。

カプっ!!

魚は吊り上げられました。

 

吊り上げられた魚は初めて海面を突破して海を見ました。

 

水平線が見えて白い雲が浮かんでいます。

 

「これが海なんだ!」

 

しかし海を見た瞬間、

魚は言います「苦しいよ、辛いよ、助けてよ」

 

そして魚は気がつくのです。

「海の中は幸せだった」と。

 

魚を吊り上げたのはなんと神様でした。

「海が見たいって言っただろう?だから見せてあげたんだよ。」

終わり。

(※筆者なりに分かり易いように物語風にしています)

このお話の教訓(解説)

海の中にいる魚は私たちです。

私たちは幸せはどこか別の世界にあると思い「幸せになりたい」といつも言っています。

今いる場所が幸せだと全く気がついていません。

 

吊り上げられたのは災難ということ。つまり病気、事故、トラブルです。

神様は意地悪で私たちを吊り上げたのではなくて

私たちが「海が見たい」=「幸せになりたい」とずっと言っていたから

100%の優しさで病気、事故、トラブルという現象を起こして

今幸せであることを見せてあげ、願いを叶えてあげた、というお話。

だから『海の幸』というタイトルなのだとか(笑)

魚は希望しなければ吊り上げられない

今ある幸せを感じることができれば、

このことが理解できれば災難は起こらない。

そう著者の小林正観先生は言い切っています。

 

冒頭でも聞いた質問をもう一度させて下さい。

 

あなたは今、幸せですか?

 

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