婚活にもおすすめ!相手からの好意や善意は全て受け入れると幸せになれる。

メンタル

 

あなたは人の好意に甘えることができますか?

物を渡す女性

「借りを作っちゃうのも嫌だから、断ります!」

そういう人もいるかもしれませんね。

 

今日は人からの好意や善意は、もらえばもらうほど幸せになって、

自分も愛せちゃう!小林正観さんのお話からご紹介します!

 

独身女性120名の相談

小林正観さんの元には日々、さまざまなご相談を受けていました。

 

そんな中、結婚をしたい女性の相談もたくさん受けていました。

結婚指輪

小林正観さんは婚活中の女性に必ず聞くのだそうです。

それは、

男性がお食事代を払おうとした時、

「いえ、結構です」ってワリカンにしていないですか?

 

そうすると相談してきた女性のほとんどは、

「初対面だし、貸し借りもなんだし…」と、

自分のお金を出していたそうです。

 

逆に筆者は「え?」っとなりましたが(同じ気持ちの人はいるはず笑)

小林正観さんがいいたいのは、そういった意味ではないようです。

 

小林正観さんは女性にいいました。

その気持ちは分かるけれど。

次からは相手が好意で出してくれているんだから、

素直な気持ちで心から「ありがとう」といえばいいんですよ、とアドバイスしました。

 

120名中、約半数の女性は「わかりました」と、

アドバイスを実践。

もう半分の女性は「それはちょっとな…」と、

実践しませんでした。

 

するとどうでしょう!

アドバイスを実践した女性は

1年半の間に全員が結婚したそうです。

ちょっとすごい数字ですよね!

 

実践しなかった半数の女性たちはほとんど結婚されなかったそうです。

このエピソードから分かることは一体何なのでしょうか??

結婚とは相手を探すものではない

女性に花を渡す男性

婚活するのであれば、まずは心から素直にいただいた好意に「ありがとう」ということから。

この心からの「ありがとう」は日常に使っても大きな変化があるんです。

 

「ありがとう」といえるのは相手を受け入れられたこと。

 

素直に好意を受けずワリカンにしたら、心を開いていないことになります。

心を開かないと良縁に恵まれないことがあるということ。

好意に関しては素直に受けることはとても大切なんですね。

 

「受け入れる」ということは、優しさであり、美しさでもある。

「受け入れる」ことによって初めて心の扉が開く。

ということは、受け入れない限り扉は閉じたまま。

 

いくら愛想笑いをして楽しそうにおしゃべりをしても、

心を閉じているのは相手にも分かっちゃうんです。

 

これは筆者の考えですが、

お食事をご馳走してくれると相手がいってくれたのなら、

とびっきりの笑顔で

「わ〜!ありがとうございます!とっても美味しかったし、楽しかったです!ごちそうさまでした!!」

と、少し大げさにすると相手も

「こんなに喜んでくれたらご馳走した甲斐があるな。また誘ってみよう。」と、なるんじゃないですかね?

善意や好意は全て受け入れる

お互いを受け入れる子供達

結婚相手を見つける以外にも、

会社の人、お友達、家族など、善意や好意はすべて受け入れましょう。

 

善意でいってくれたことは、心身全て受け入れる。

素直にもらっちゃいましょう。

 

そしてここが重要です

善意や好意は全て受け入れる=選ばない。

光を手のひらで受け取る人

心閉じたり開いたりって自分の判断、つまり”我”なんです。

好意を選んじゃいけないんです。

神様がせっかく段取りをしてくれているのに、自分で心閉じちゃったら、

神様も残念がると思います。

 

「でも甘えてばかりでいるなんてできない…。」

そういう人もいるかもしれません。

でも、それでいいんです。

 

何もしない、甘えて、素直にパッと心を開けばどうなるか?

なんと「自分が自分を好きになる」んです。

 

「自分が好きじゃない」そういう人って、

与えられた好意に対して素直に心を開いていないんです。

拒否する女性

何でも「自分でやろう自分で頑張ろう、いいです、結構です」って断る。

そんなことしなくていいんです。素直な自分を出してみましょう。

 

素直に心の扉を開けば相手も嬉しいし、

自分も自分を好きになれるんです。

 

自分で自分を好きになる=人生でも最重要と言えるでしょう。

 

根本的には自分を好きだと思うけど、

素直に心を開いてないから、

自分を好きになれないのかもしれません。

 

素直な自分を出していないと、自分で自分を好きになれない、

ましてや相手がいて心閉ざしてる人を好きにはならないですよね。

豊かな人とは与えるだけでなく、心を広げ受け入れてくれる人

花を捧げる人

一番の基本は自分から与えること。

 

あなたの“好意”に対して相手が、

心閉ざして受け入れなかったらどうでしょうか?

 

心を開いてもらえなかったと、

ちょっぴりさみしい気持ちになるでしょう。

 

逆を想像すれば相手も心を「開いてもらえなかった」と思うことは簡単ですね。

 

自分の投げかけたことは必ずあなたの元へ返ってきます。

光を受け入れる女の子

必ず返ってくるものを選別しないで全てを素直に受け入れましょう。

 

「嫌いな人からはいらないわ」選別してはいけないんです。

嫌いな人、いい人、それはあなたが勝手に考えているだけのことであって、

神様は段取りしてくれているかもしれませんよ。

 

まとめ

どんな人からでも善意や好意は素直に受けましょう。

それで損することは何もありません。

 

何もしない、甘える、いいんです、素直に受けましょう。

 

そうやっていると自分が素直な自分を好きになってくる。

 

自分は出してるのに返ってきた時に閉じない。

そして「感謝」する。それだけなんです。

 

与えて返ってきたものを、全て、選別しないで受け入れて感謝しましょう。

 

そうすれば、幸せがドンドン降ってくる。

選ばない人になれば幸せは訪れますよ。

 

最後まで読んでくれて有難うございます(´∀`=)

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