叶わない願いをなぜ願うのか?神様に要求してませんか?

メンタル

 

あなたは神社とかに行った時、

お祈りをしたりお願いをしたりしますか?

 

神社は感謝しに行くところだと知っている方も多いですよね?

では何を感謝しに行くのか知っている人はいますか?

 

実はお祈りやお願いも正解なんですよ…。

 

今日は神社でのお祈りの仕方、お願いの仕方を

小林正観さんの本から一緒に見ていきましょう。

なぜ神仏にお祈りとお願いをするのか?

小林正観さんは、

「良い仲間に囲まれることは天国で生きるようだ」

と、良く言われます。

そういわれるには理由があって、

小林正観さんは2009年〜2010年にかけて重い病気を患われていました。

 

歩くこともままならない状態の姿を見た人に、

「あの頃は地獄のようでしたね」と、いわれたそうです。

 

それに対して本人は「むしろ天国だった」と心から思ったそうです。

 

「え?なぜ病気で歩くことさえままならない

重い病気だったのに、そう思うの?」

 

それは、人生は思い通りにすることじゃなく、

良き友人に囲まれることが人間の幸せだと、

病気になってより理解ができたのだそう。

 

地獄のような病状でも執着をもたずに、

心の中は天国だと思っていたってすごいですよね?

お釈迦さまの教えは執着を捨て受け入れること

 

神仏を味方にするには要求しないこと。

あれが欲しい、これがこうなって欲しいとかの執着を出さない。

じゃあ何をすればいいのか?

それは感謝だけ。

 

何でもない日常がいかに恵まれているかを感謝し、確認すること。

それが執着を捨てて受け入れることにつながります。

 

例えばある男の子が学校でいじめられて、

不登校になってお家に引きこもります。

その子にとってはお家が最後のよりどころですよね。

 

そこでお母さんが「あなた学校行きなさい!」

それ、もう地獄ですよね。

その子は最後のよりどころがなく、

どこにも行く場所がなくなってしまいます。

 

不登校でもいいんですよ、その子がお家にいてくれたことを受け入れて感謝する。

「お家に帰ってきてくれてありがとう」

こういったところが本物の感謝

執着で「学校に行け!」と、

受け入れらない人には感謝はできません。

 

ありがとうの語源はお釈迦さまのお話から

ありがとうの意味は、

ありがとうの語源が教えてくれます⬇︎

 

そう、語源はお釈迦さまの教えで、

有難し=滅多にないこと。

語源辞典によっては「ありえないこと」と書かれていることもあるそうです。

 

本来は「ありがとう」は神仏に対して

褒めたたえ、賞賛する言葉で、

室町時代くらいまでは、

人に対していう言葉ではなかったんです。

 

室町時代以降から

人間にいうようになったんですね。

だから

「ありがとう」ってすごい言葉なんですよね。

 

水からの伝言

江本勝 水からの伝言

水の結晶を調べる実験をしている方がいます。

水に対して「ありがとう」といって

水の結晶を見ると

通常の何倍もキレイな結晶になるんだそうです。

 

逆に「バカヤロー!」っていうと、

汚い結晶ができてしまうそうです。

出典:一生一石『水からの伝言』

誰が見ても明らかですよね?

そこで「Thank you」と「ありがとう」を比べてみたら、

「Thank you」もキレイな結晶になるのですが「ありがとう」の方がキレイだったそうです。

Thank youは相手に伝えるだけの言葉。

結晶にしても「ありがとう」の美しさはすごいのだそう。

「ありがとう」は、神の認識の言葉

もともと神仏に対する言葉だから言葉のランクが違うんです。

 

神社仏閣

みなさん、小さい時にお家の人に神社に連れられて行って、

「お祈りしなさい」「お願いしなさい」って

教えられたかもしれませんね。

 

そのお願いから神様に『要求』するようになったのだと思います。

 

でも

「お祈りしなさい」

「お願いしなさい」は正しいんです。

ただ、漢字が違います

 

祈り=意宣(いのり)は神の意に宣る(かみのいにのる)という

神の意を賞賛する言葉、つまり『感謝』を表してるんですね。

 

願い=願いの語源は『ねぎらう』からきています。

つまりねぎらうの意味は『感謝』。

 

どちらも『感謝』なんですよね!

 

神社に行った時は神様に、

いのり、ねがう、は正解ですが漢字が違うんです。

だから、

神社仏閣に行ったら、ただただ『ありがとう』と、唱えればいいんです。

 

夢や希望などの要求を唱えるんじゃなく、

神仏に対して今の状況を感謝する。

 

その感謝とは、

いかに自分が恵まれているか、

いかに何でもない日常が

素晴らしいかということ。

 

今のあなたの状況を、執着(要求)を捨て、

受け入れて感謝する。

 

神社仏閣に行かなくてもいいんです。

今、ここ、あなたのいる場所で思った時に感謝すればいい。

常に感謝してればいいんです。

 

感謝をする

⬇︎

もっと感謝したくなる状況がどんどん降ってくる

⬇︎

ずっと幸せ

 

そして、これって損得勘定でやっていいんです(笑)

「初めに言葉ありき」

まずは言葉から入りましょう。

心は後から必ずついてきます。

 

心から入りなさいっていうのは道徳なんです。

神事は全て言葉から。

まとめ

神社仏閣でおいのり、おねがいはしてもOK

でも意味は『感謝』の方が正解。

 

どこかに行かなくてもいいから

今、ここ、あなたのいる場所で常に『感謝』することが幸せにつながる。

 

これだけでもやっておけば

人生はコロッと変わりますよ。

 

今日も最後まで見てくれて本当にありがとうございます=)

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