悩み苦しみのストレスをなくす8つの方法パート2神様にごひいきされる。

メンタル

 

この記事は、前回の記事のパート2です。

👇パート1はこちら

 

前回のお話はなんでしたっけ?

悩みや苦しみがあるのは、

感謝が足りないからだってことと

人間の本能には

「人に喜ばれると幸せを感じる」ことがある!

そうです!さすがです!!

今日はちょっと壮大なお話?!

悩み、苦しみをなくすお話のパート2を一緒に見ていきましょう!

宇宙(神さま)を味方につける

宇宙や神さまは

努力や頑張りを評価の対象としていないんです。

宇宙や神様は

『嬉しい』

『楽しい』

『幸せ』

『愛してる』

『大好き』

『ありがとう』

『ツイてる』

このつの言葉で評価され

味方になってくれるそうです。

 

この7つの言葉を意識して毎日を過ごすと、

宇宙が、神様が味方してくれるようになります。

 

そうなると『悩み』『苦しみ』が減る。

これはすごく重要ですね〜!!

祈りは『意宣(いのり)』

私たちは神社仏閣や教会に行くと祈りますよね。

『祈り』にはどんな意味があるのでしょう。

『いのり』とは、神の『意(い)』に『宣(のり)』=『意宣(いのり)』

神の意を寿ぐ(ことほぐ)こと神の意を祝福すること。

 

『祈り』ではなく『意宣』

 

神様に対して「あなたの望むように生きています」が、

本来の『いのり』だったんですね。

神の意を祝福する=『感謝』とも言えますね。

願いは『ねぎらい』=感謝

 

願いの語源は『ねぎらい』から、

『ねぎらい』=『感謝』

神様に対して

「お世話になり、ありがとうございます」と、

お礼をいうこと。

つまり『願い』とは『感謝』なので、

「祈りも願いも望み叶えてください」はしてはいけないですね。

 

私たちは日常、色々なことがあります。

それこそ『不幸』だと思ってしまうことも…。

それでも、ありのままの自分で感謝、

「今のあるがままに、ありがとう」と神さまに伝えましょう。

 

元来、神社仏閣はお礼を言う場所であって、

神様に要求する場所ではないのです。

 

 

今の自分が

いかに幸せで恵まれているかを常に感謝していると、

神様に「こいつは結構分かってるじゃないか」と、ごひいきしてもらえる。

「分かっているならもっとどうにかしてあげよう」と、

もっと恵まれてもっと幸せになれるんです。

 

「そんな最高なことがあるんだ!

絶対に常に感謝しよう!」

うんうん、まずは言葉からが大切です。

気持ちは後から必ずついてきますからね。

 

そういう良い循環を自分で起こせるなんて最高ですよね。

 

神社仏閣で

「お金持ちにしてください」

「仕事でうまくいきますように」

「受験で受かりますように」

 

という要求はやめて、感謝しましょう。

 

そっちの方がずっとうまくいきますよ。

 

釈迦の教えは『感謝』

「般若心経」五蘊は空なり(ごうんはくうなり)

全てのものには実態がありませんよ、と、般若心経では説かれています。

 

 

全てを受け入れること、

そして最高の形態は『感謝』

 

人身(にんじん)受け難く、

今すでに受く=私たちが生まれてくるのは

何兆分×何兆分の1以上の、ありえないような確率でこの世に身体を持って生まれてくる、ということ。

今、命があることは本当に『有難い』こと。

だから、釈迦の教えは『感謝』であるということ。

 

私たちはどんな環境にあっても『感謝』をすることで、

良い循環が生まれ、豊かで幸せになれる。

神様は必ず見ていてくれます。

それに、私たちがこの世にいられるのは、

長い宇宙の歴史からしたらほんの一瞬です。

 

 

最後まで読んでくれて有難うございます(´∀`=)

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