「夢も希望もない暮らし」が実は一番幸せな人生だった?!パート1

アイキャッチ画像 メンタル

 

私たちはなんのために『生』を受けて、
この地球にいるのか考えたことがありますか?

 

「何だろう?何かをするため?」
考える女性

 

 

「私はそんなこと考えたことないなぁ」
考える女性

 

うんうん、そうですよね〜。
筆者もそんな感じです。
誰にも教わったことってないですもんね。

 

今日は大好評!
小林正観さんのお話からいいとこどり!

 

あなたを幸せにしちゃう!お話しをお届け!

 

宇宙(神様)を味方にする方程式を一緒に見ていきましょう!

 

方程式といっても数学ではありませんよ(笑)

喜ばれる存在になる

 

助け合う人々

 

小林正観さんは
「私たちは喜ばれる存在になるために生れてきた」と、ハッキリと仰っています。

 

すごいですね〜、
なかなかハッキリといえませんよね。

 

その根拠はなんなのか?気になってきました。

 

1人で生きて『人』
で生きてこそ『人間』になれる。

 

人は1人で生きていては、どうやらダメみたいです。
人の間で生きてこそ人間として生まれた価値があるのだとか。

 

確かに、「人に喜ばれるために生まれてきた」のであれば、
人と人は関わっていかなくてはいけませんね。

 

夢も希望もない暮らし

 

「夢も希望も持ちましょう!」
…そういうお話ではないんです。

 

実は
「夢も希望もない暮らしを目指しましょう」
ということなんです。

 

「え?そんなの聞いたことないし、
そんな風に教わらなかったよ!!」
驚く女性
うんうん、
聞いたことのないお話しでビックリですよね!

 

では、その意味とは?

 

人間には『苦悩』『煩悩』があるから苦しみが生まれます。

 

それは、人生を思い通りにしたいという気持ちから始まります。

 

 

けれど日本は

 

「夢をもたなくては価値がない」
「思い通りになるまで諦めない、成し遂げろ」
と、いった西洋の文化
戦後からしっかりと根付いてしまっています。

 

価値観を無理矢理押し付ける上官

 

でも、私たちはいろんな人のの中に生きているのに、
物事を思い通りにすることは、ほとんど不可能(無理)です。

 

そんなことばかり考えてしまう脳になってしまっているので、
『苦悩』『煩悩』が消えることがない。

 

大切なことは、

 

今の現状が
いかに恵まれているかに気がついて
感謝すること。

 

つまり
「夢も希望もない暮らし」それがベストだということ。

 

これはすごく新しい切り口での考えですよね!

 

思い(重い)を持たない

 

物事が思い通りにならないからストレスがたまる。
ストレスが溜まった私たちはどうなるか?

 

結局、身体が壊れていってしまうんです…。
ストレスで体調を崩す人

 

そうですよね、
世の中で私たちの肉体、精神に一番に良くないものはストレスといっても過言ではないのでしょうか?

 

そして、ストレスの第一位
「思い通りにならないこと」
なんです。
ストレスで叫ぶ女性

 

みんな「あの人がイヤ!」「なんで言うこと聞いてくれないの?!」
それも人が自分の思い通りにならないからストレスになるんですもんね。

 

「お給料が低い!」「子供の学費がこんなにかかる…!」
それもお金が思い通りにならないからストレスになっています。

 

そういうストレスをため続け、身体を壊し、死んでしまう。

 

そんなのイヤですよね。

 

だから、
「何をどうしたいか」と、思うのをやめる。

 

ちょっとぶっ飛んだ発想に聞こえますよね。

 

「え〜、やめられるかしら。」
悩む人
そうですよね、あれもしたい、これもしたいって、
やっぱり思っちゃいますよね。

 

でも、それを思うのをやめたら

 

ストレスがなくなって、

 

心も身体も快調。

 

思いが=重くなる。

 

だから重いを捨てる=思いを捨てて軽くいきましょうということなんですね。

 

悩みの本質は執着

 

『苦悩』『煩悩』などの思い通りにならないことが、
全ての苦しみの本質だということが分かりました。

 

ストレスに苦しむ人
思い通りにならないことへの執着が、
私たちを苦しませます。

 

お釈迦さまの言葉で、
『四諦(したい)』という言葉があります。

 

四諦の『諦』とは諦めるという意味ではなく、
ものごとの本質を知っていきましょう、
といった大切な教えで、

 

人生の『悩み』『苦しみ』は思い通りにならないことだよ、ということを指します。

 

『四苦八苦』という仏教用語もありますが、それも
執着をなくしたら、幸せになれるといった意味。

 

『色即是空(しきそくぜくう)』
この世の万物は形をもつが、その形は仮のもので、
実態はなく『空』であり、不変のものはないという意味。

 

 

私たちの身体でさえ、ただの17種類の素粒子の組み合わせだけでできています。
人間の素粒子
それも分解すれば私たちの身体ではなくただの素粒子。

 

実態はないのだから、重いもの(執着)を捨てれば、
今ある幸せに気がつき、
ずっと幸せでいることができるという教えです。

 

 

続きはまたパート2として記事にしたいと思います。

 

後半は実践編!

 

もっとお話のグレードがグッと上がって、
全ての問題を解決できちゃいますよ!

 

ご期待ください!!

 

最後まで読んでくれて有難うございます(´∀`=)
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