あなたがうつ病になった原因教えます。競わない、比べない、争わない

メンタル

あなたは「一生懸命に生きないと幸せになれない」と、思っていませんか?

泣く子供

本当の幸せって条件つきのものじゃないんです。

もう辛い思いはしなくていいですよ。

 

今回も大好評!

小林正観さんのお話しをいいとこ取りで話しちゃう!

一生懸命努力しないで幸せになれる方法を一緒に見ていきましょう。

出典元:KSP 小林正観 

なぜ神さまを信じる人は幸せなのか?

 

全ての人が認める『幸せ』はこの世にない

みんなが指を刺してこれが『幸せ』っていう、

『もの』なり『こと』なり『現象』は、

私たちの世界に存在しないんです。

 

小林正観さんは講演会でこんなお話しをされました。

精神論的な話ではなく

有物論として「幸せ」という名の現象はない。

100人が100人とも指を指せる幸せは誰も持って来ることができない

存在しないから。

絶対的な名称を持つ絶対的な価値を持つ幸せというものはない。

じゃあ過去に一度でも幸せという現象が存在したかというと

過去人類400万年の歴史の中一度として存在したことがない。

じゃあなぜ幸せという名称、名前が存在するかというと

幸せは存在するから。

じゃあどこに存在するかというと

その人が幸せだとおもった瞬間に

その人にとってのみ帰属する現象として

初めて幸せという現象が存在する。

その人にとってのみです。

 

つまり、あなたが「幸せだな〜」と感じたら幸せなんです。

 

幸せが感じるものなら、なぜ感じられないのか?

 

「なんで私は幸せを感じられないのかしら?」

幸せを感じたい人

うんうん、なかなか「幸せ〜」って感じられないですよね。

 

感じるものだから、今『幸せ』っていえば、もう幸せなのですが、

なぜ幸せを感じられない人が多いのでしょうか?

それは

『き』『く』『あ』という理由があるんです。

『き』『く』『あ』の法則とは...小林正観さん用語で『き』=競わない、『く』=比べない、『あ』=争わないことが幸せに通じることですよ、という法則のこと。

つまり『き』『く』『あ』の法則の逆。

 

私たちは、競え!比べろ!争え!を前提に教育されてきました。

 

特に昭和の世代はそういったことをトコトン教え込まれてきました。

 

だから、そう簡単には『幸せ』を感じないんです。

「こ、怖い」

怖がる人

本当ですよね。

これじゃ幸せは到底、感じられないですよ。

 

人より抜きん出て、初めて「偉い」「立派」「素晴らしい」と評価されてきた。

 

あの人より上に行かないとダメ。

あの人よりお金を稼がないとダメ。

 

常に競い比べ争わせて、そうじゃないと幸せになれないと叩き込まれています。

 

運動会の徒競走でも1等賞は1人だけ。

徒競走で一等を取った子供

6人で走って1人しか凄くないの?

そんなのおかしいです。

 

それを相対評価教育といいます。

 

『優勝』という言葉がありますよね。

『優勝』という言葉は『優勝劣敗』という言葉からきています。

『優勝劣敗』の上の2文字をとって『優勝』という言葉として使われています。

 

『優勝劣敗』は、優れたものが勝ちダメなものが負けるという、決して賞賛すべき言葉ではありません。

運動会とかも勝ち負けは関係ないじゃないですか。

でも勝つことが正しく優れているという教育なんです。

めちゃくちゃひどい教育ですよね。

 

私たちはそんなもののために、

幸せを感じることができない人間になってしまいました。

 

学校の通信簿もそうです。

クラスの上位、数%は”5”をつけます。

クラスの下位、数%は”1”をつけ、

その次の数%が”2”で…と、続きます。

そういう形で『優勝劣敗』を完璧に決めているわけなんですね。

 

物心ついた時には優勝劣敗の世界にいる。

優勝劣敗が全てと思わざるをえない。

 

人間の価値はそんなものとは全然違うのに。

 

争うことでなく自分が楽しいと思える生き方

現状は『き』『く』『あ』。

どうしても「争い、勝つことが正しい」と刷り込まれています。

 

でも、自分が楽しいって最高じゃないですか。

人なんてどうでもよくて、比べなくていいんですよ。

 

お金がなくても、家が小さくても、車を持っていなくても、

私たちが楽しければ、何もなくても全然問題ないんです。

 

なのにみんな、必死に競争して勝つことばかり考えている。

その方が相当しんどいはずです。

 

ここから少しだけ、

筆者の体験談に少しお付き合いください。

怒鳴る上司

とある会社にいた頃、営業職についていました。

上役からは他社に負けるな!など競争意識丸出しです。

売り上げ今期はいくらだったか。

売り上げが目標に届かなければ、もっと頑張れ!

売り上げが目標より良くても、もっと頑張れ!

今、関東で何番目の売り上げだ、個人売り上げも全国ランキングで毎月、貼り出されます。

売り上げが全国で上位に入ったとしても全く面白いと思えませんでした。

 

そんなことより自分が楽しいと思える生活。

他人、世間と比べることなく生きることがラクになり、楽しくなる。

そんな生き方こそが正しいと思いました。

 

相対評価は優しい人ほど違和感が大きい

先ほど『相対評価教育』を私たちは受けて育ってきたとお話ししました。

そしてここがポイントです。

相対評価は優しい人ほど違和感を大きく感じるんです。

涙を流す人

下手したら病気にもなります。

 

優しくない人はこのブログを読まないと思うのですが(笑)

優しくない人ほど相対評価を受けても大丈夫なんですね。

 

このブログを読んでいるあなたは、

心根の優しい人。

相対評価で生きていると、ものすごく苦しい思いをします。

うつ病になりやすい人は、ほとんどの方が当てはまります。

 

すでにうつ病になっているのであれば、

原因はズバリ相対評価教育が原因です。

 

もう、やめましょうよ。辛いだけです。

 

自分の力を信じて、おごり高ぶっている人もいつか病気になります。

人は、病気、事故トラブルによって優しく謙虚になることができます。

 

そして

病気、事故、トラブルは、

「幸せの逆にいってるよ!」と、

神様が教えてくれているんです。

神の手に救われる人

できたらトラブルなしで、相対評価をやめて、

楽しいと思える生き方、人生にチェンジする方がいいですよね。

 

競争がもはや執着になっているなら、

競争を捨てて、全てに感謝する生き方に変えてみませんか?

競争は捨てましょう。

ハッキリいって、競争は間違っています。

人生の正解が相対評価なはずがありません。

 

あなたがこの記事を見て、

「ああ、そうだよね。」と思ってもらえたのであれば、

今すぐ変わってしまえばいいだけのこと。

真理に納得する人

これが本当に素敵な生き方で、

これが幸せですよ、というお話しでした。

 

まとめ

グッドサインを出す人

・誰かと比べて秀でてることなどは人生において全く無意味。

・自分の楽しいことをやる、それが一番大切。

・努力はやめていい、競わない、比べない、競わない。

 

これでラクに生きていきましょう。

 

具体的に幸せになっていきたい人はこちらの記事もオススメです👇✨

 

 

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